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よく使われる暦の用語

●六曜(ろくよう)
・先勝・・・午前中は吉、午後は凶。万事急ぐことがよく、訴訟に良い。

・友引・・・朝夕夜は吉、昼は凶。俗に友を引くとして吉事(建築等に用いられるが葬送等弔事には大凶。)

・先負・・・御前凶、午後は大吉。諸事控え目にして吉。

・仏滅・・・一日中凶。万事に凶。

・大安・・・一日中吉。

・赤口・・・朝夕は凶、正午のみ吉。

●二十四節気
・立春・・・春の気が立つというところから名づけられたもので冬と春の分れ目の日。(2月4日頃)

・雨水・・・雪や氷がとけて雨や水になるという意味で雨水と呼ばれる。(2月19日頃)

・啓蟄・・・冬眠していた虫も目を覚まして地中から這い出してくるという意味。(3月5日頃)

・春分・・・昼と夜の時間が同じで、この日から次第に昼の時間が長くなる。彼岸の中日。(3月21日頃)

・清明・・・清浄明潔の略とも言われ、春の清らかな気が満ち、草木が萌え出てくる様子のこと。(4月5日頃)

・穀雨・・・この頃から春の雨が農作物をさかんに成長させるということから穀雨と呼ばれる。(4月21日頃)

・立夏・・・夏の気が立つというところから名付けられたもの。(5月6日頃)

・小満・・・樹木が茂り、実をつけはじめ、万物が次第に満ちるというところから名付けられた。(5月21日頃)

・芒種・・・稲や麦などの芒(穀物の先端の細毛)のある作物の種を蒔く季節。(6月6日頃)

・夏至・・・1年のうちで昼がもっとも長く、夜がもっとも短い日。(6月22日頃)

・小暑・・・梅雨明けの時期で、本格的に暑くなってくるころ。(7月7日頃)

・大暑・・・暑さが最高潮に達するころで、夏の土用はこの季節に入る。(7月23日頃)

・立秋・・・夏の土用が終わり、この日より秋の気が立つということで立秋と呼ばれる。(8月8日頃)

・処暑・・・暑さが処まり、秋の気配が増してくるころ。(8月23日頃)

・白露・・・秋も本格的になり、大気も冷えていて野山の草木に白い露のやどる季節。(9月8日頃)

・秋分・・・昼と夜の時間が同じで、この日から次第に昼の時間が短くなる。秋の彼岸の中日。(9月23日頃)

・寒露・・・秋も深まり、草の葉にやどる露も寒冷の気にあたって霜となる季節。(10月8日頃)

・霜降・・・冬のおとずれの近いことを感じさせるように、ときおり霜が降りてくるころ。(10月23日頃)

・立冬・・・はじめての冬の気が立つというころ。(11月7日頃)

・小雪・・・冬がおとずれたとはいへ、寒さもきびしくはならず、雪もわずかしか降らないというころ。(11月23日頃)

・大雪・・・北風が吹きすささび、積雪におおわれて冬も本格的となり、寒さが厳しさを増す季節。(12月7日頃)

・冬至・・・昼が一年中で一番短く、夜が長くなる。この日を境に、日脚は徐々にのびていく。(12月23日頃)

・小寒・・・寒気が日増しに加わり、降雪をしばしばみるようになる。(1月6日頃)

・大寒・・・極寒に見舞われるが、春遠からじの希望がふくらむ。(1月21日頃)

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